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知的ハンデイを持つ人が通所してくる、日中の活動の場としての作業所を拠点に、6万6千坪に及ぶ広大な森林を利用し、ハンデイを持つ人の芸術活動の場を創ろうとしています。
その森林は、作業所から約4km離れた山にあり、現在はどこを見ても林ばかりです。いつしか、構想図のように、木工・陶芸・さをり工房などの芸術活動の施設を立ち上げ、宿泊施設やコンサート会場も作っていき、ハンデイをもつ人、もたない人、誰もが気軽にやって来て、語り合い交流できる場所にしていきたいのです。
「かたるべ」とは、北海道の方言で「語り合おう」という意味です。みんなで協力し合い、この森を少しづつ整備していくことで、「語り合える場」ができればと考えています。
この森に集まった人が、地域福祉について・芸術活動についてetc… 「いろんな夢を語り合おう」ということで、総称「かたるべの森」ができたのです。
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